2007年10月04日
店名・・・さつき台4丁目
こんにちは
昨日の講習会は 宝塚市にある “さつき台4丁目” という 変わった
名前の オーナー でした。
宝塚ホテルの パティシェでして オープンしたのが 10年前の47歳の時・・とのこと
私と同じく 最近は 焼き物(パウンドケーキ、クッキー、スポンジ etc・・・) がおもしろいらしく
いつも 生地と 会話しながら仕事をいているそうです。
この業界に入って よく師匠に お菓子と話ができるように ならないといかん!
といわれたものです。
最近 ようやく その意味がわかってきまして
手を抜くと お菓子にバカにされるのか うまく あがりません
だからいつも 「うまく焼きあがってや~~」 などと 心の中でつぶやいています。
ときには 声を出して 「もう泡立ってきたかい?」 とか 「もう ええんちゃう?」
などと言ってます
植物人間になった相手に 話しかけるように ですね。
若い子には まだこんなことはわからないと 思いますが
自分が 言い続けることが 大切なことであって いつか若い子たちが
「社長 昔は あんなこと言っていたな、こんなこと言っていたな・・・・」
と思い起こしてくれる時があればいいな・・・と思っています。
環境が変わったところに出かければ 必ず出会いがあります
昨日も そうなんですが ある店を辞めた子と出会いました
2日前にその子の話題が出ていたのでびっくりです。
店を辞めるのも 経験 です・・・・・・でも 志 を失っては元も子もありません
どの世界へいっても同じこと・・・・
ただ バカ になって懸命に生きれば 必ず 道は開かれるもの・・・・
そのことに早く 気がつけば いいのですが・・・
隣の芝生はよく見えます
私はちょうどいい バカ で幸せ者で~~す
Posted by 岩本 竹史 at 15:57│Comments(3)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
天才肌の岩本さんらしいブログですね♪
焼き菓子は正直生菓子よりも大好物で、かつ
粉の味がダイレクトに活かせるステキなお菓子だと思っています。
昔はマドレーヌとフィナンシェの卵白の切り方の違い
がうまく出来ず、親方に怒られていた時代を思い出します。
岩本さんはそんな貴重な修行時代を思い出させてくれる方です。
焼き菓子は正直生菓子よりも大好物で、かつ
粉の味がダイレクトに活かせるステキなお菓子だと思っています。
昔はマドレーヌとフィナンシェの卵白の切り方の違い
がうまく出来ず、親方に怒られていた時代を思い出します。
岩本さんはそんな貴重な修行時代を思い出させてくれる方です。
Posted by しましま at 2007年10月05日 10:36
へえ~~ 昔は同業者やったんか・・・・
ちなみにどこで?働いていました??・・・
ちなみにどこで?働いていました??・・・
Posted by ベーレン at 2007年10月05日 15:12
愛知県の色んなお店で修行しましたよ。
5~6件ですが
一つのお店をメインとして半月とか、かけもちで
修行させて頂いてました。
パン屋・ケーキ屋・リストランテのパティシエなど
色々です。
最後はフランス」とドイツの境にあるアルザス地方のお店で
住み込み半年修行もしていました。
修行時代の親方には心から感謝、尊敬しています♪
5~6件ですが
一つのお店をメインとして半月とか、かけもちで
修行させて頂いてました。
パン屋・ケーキ屋・リストランテのパティシエなど
色々です。
最後はフランス」とドイツの境にあるアルザス地方のお店で
住み込み半年修行もしていました。
修行時代の親方には心から感謝、尊敬しています♪
Posted by しましま at 2007年10月06日 02:50



