2008年07月31日

試食会のお知らせ・・・

   8月の最終日曜日に 試食会を開催いたします

  ただ 10名限定ですので 応募が多ければ抽選となります

  詳しくは店頭にて案内をいたします

   内容は 若い職人による 新作発表会です

  そして 評判のよいものを 店頭にて販売となります

   9月にも もう一回開催する予定ですので お楽しみに・・・

     



   ※8月3日より受付の用意をいたします ふるってご応募を・・・

   予定では10品のご用意をいたしますが、量が多いですから

   半分づつの試食となりそうです、あしからず・・・・  

Posted by 岩本 竹史 at 22:10Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月27日

ミスト設置・・・



  昨日からキストを設置いたしました

  暑いから少しでも 涼しさ を味わっていだきたい想いからです

   同時に 軒も設置しまして 雨降りでも快適かと・・・・


    本当に 迷惑をおかけいたしております

   また 報告させていただきます

  

Posted by 岩本 竹史 at 12:05Comments(1)TrackBack(0)

2008年07月20日

暑いですね



写真左側が 以前の店 そして右側が只今工事中の店・・・後者は二階から撮影

   今後の工事予定ですが

  10月5日前後までは 通常通り営業ですが それからはお休みいたします

 リニューアルオープン日の予定は、11月下旬ころです

   お休みする期間は40日の予定です

  今より広い 庭ができ お客様がのんびりゆったりした気持ちで

  買い物ができるようにします

   庭には 僕の好きな 池 が登場することでしょう、多分 メダカ池。

 そして夏には涼しげな演出も仕掛けておきます

     ・・・・・・・庭への思い入れ・・・・・・・

    ランニングシャツに麦藁帽子を被り たもを担いでいる

   そんな子がいても似合ってしまうような庭

   そして、セミが鳴いていたり 小鳥がやってきて チュンチュンと鳴き声が

  聞こえるような庭。

   木漏れ日が差し込み優しさ溢れる空間

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     


        お楽しみに・・・・・  

Posted by 岩本 竹史 at 13:27Comments(13)TrackBack(0)

2008年07月13日

いよいよ工事が始まります

   7月15日より 工事のはじまりです

  工事しながらの営業となりますので 皆さまにはご迷惑をおかけすることと

  なります、なにとぞご了承の程 よろしくお願いいたします

   まず 店の前のテラスが壊されて 基礎工事に移っていきます

  入口は 南のガラス面が仮の入口となります

  

     時間だけが脈々と過ぎて行き 焦る一方です

 

          基本理念

  ーお客様が幸せになり働く人たちをも幸せにする店造り

       これを基に しなければならないことを少しづつ やってまいります


         また、報告いたしますから お楽しみに・・・・・・

         

Posted by 岩本 竹史 at 12:11Comments(3)TrackBack(0)

2008年07月12日

吉田松陰・・

            

          一、 何かを極めたい君へ、

     志が高ければ必ず学問を究めることができる
         (学問でなくともよい。自分がもっとも興味あることを学問の文字の代わりに入れてみよう。
                                         松陰は志のありようを言っているのだから。)

          二、 失敗を連発する君へ、

      計画通りにいかなければ、志はますます緊張する。
      天が私に試練を与えていると思えば悩むことはない

         (松陰は失敗しても、自分が信じたことは一生懸命成し遂げようとした。失敗は成功のもと、
              一度や二度の失敗でくじけてはいけない。自分が信じた道を突き進むのみである。)


          三、 落ち込む君へ、

       立派な人が尊ぶものは、志である。物おじしない気力である。
       志も気力も無ければ、こまごました才能や知識をひけらかしても何の役にもたたない。

          (まず、志を持つこと。これが人としてまず第一。次に度胸、
                そうすれば、自分の持っている能力や知識を生かすことができる。)

          四、 何ができるか、と考える君へ、

       自分に本当に志というものがあれば、
              無志(虫)は、おのずから引き下がるものだ。

            (志が決まれば、次は行動である。人が何をしてくれるかでなく、君が何をするか・・だ。
                 自分の現在いる場所、立場で何ができるか、それを考え実行に移せば新しい君が生まれる。)

          五、 意志を貫こうとする君へ、

       死んでも志が残るものであれば、いつでも死ねばよい。
       生きて大きなことが成せるならば、生きてそれをやればよい。
       私はこう信じて生死を度外視して言うべきことを言っている。
 
           (自分が正しいと思うならやるべきことはやる。
               この言葉は高杉晋作の「男児たるもの、どう生きどう死んだらよいのか・・」                                                                   の問いに答えたもの。)

     
        先日の講演で 吉田松陰の名前がでてきたので 思い出した言葉の数々です


            志や夢を持った人には 同じような人が集まると・・・・・・・

         そんな集団になることを望んでいます




    一瞬の出会いに何を感じ どう思うのか・・・



          やがて来る未来の自分・・・・

            過ぎ去りし日々・・・・・・

               たった一度の人生だもの・・・・

                    燃え尽きるのみ・・・・・・・


                            岩本竹史


        

Posted by 岩本 竹史 at 21:30Comments(5)TrackBack(0)

2008年07月03日

諏訪湖・・



  昨日 諏訪湖経由で山梨 甲府へ・・

  お菓子の話も さることながら  話題は今度リニューアルする工場の床のことへ・・

  床はきれいな方がいい でも工期の時間がかかりすぎる

  悩みは尽きません

   昨日出会った人は モルタルが劣化しないという技術を持っている人でした

  1級建築士の免許を持ちながら お菓子作りをするという 一風変わった人物で

  だからこそ 発想がおもしろいんでしょうね


    コンクリートの駐車場でも その技術を使えば 汚れを吸い取らず

  劣化もしない・・だから新しさが長持ちする というわけです


  求めていると やはり それに関連した 人物に出会えるものです

   そこでは ぜんざい も作っています 日本一 といっておりました

  食べさせていただきましたが うまいっす。

  小豆の風味がよく 皮が柔らかく 甘さ控え目で ・・  あれならいくらでも

  食べれる一品ですね


     とびきり美味しいものじゃなくていい

      なにげなく美味しいものでいい

        飽きの来ない美味しさ

            それは 永遠に求め続けるものです


     素材の美味しさって 何気なく美味しいものほど 美味しいです

   僕は お米の美味しさを 小さい頃から 味わっているので 幸せものです

   なんせ 米屋の せがれ でしたから。


       単純な味ほど なにげない美味しさが大事かと・・・?


    上品な味ってそんな味なんでしょうね


        五感が少しづつ感じる味→日本の味かとおもいます


                 では また・・・・  

Posted by 岩本 竹史 at 19:48Comments(3)TrackBack(0)