2008年07月03日

諏訪湖・・



  昨日 諏訪湖経由で山梨 甲府へ・・

  お菓子の話も さることながら  話題は今度リニューアルする工場の床のことへ・・

  床はきれいな方がいい でも工期の時間がかかりすぎる

  悩みは尽きません

   昨日出会った人は モルタルが劣化しないという技術を持っている人でした

  1級建築士の免許を持ちながら お菓子作りをするという 一風変わった人物で

  だからこそ 発想がおもしろいんでしょうね


    コンクリートの駐車場でも その技術を使えば 汚れを吸い取らず

  劣化もしない・・だから新しさが長持ちする というわけです


  求めていると やはり それに関連した 人物に出会えるものです

   そこでは ぜんざい も作っています 日本一 といっておりました

  食べさせていただきましたが うまいっす。

  小豆の風味がよく 皮が柔らかく 甘さ控え目で ・・  あれならいくらでも

  食べれる一品ですね


     とびきり美味しいものじゃなくていい

      なにげなく美味しいものでいい

        飽きの来ない美味しさ

            それは 永遠に求め続けるものです


     素材の美味しさって 何気なく美味しいものほど 美味しいです

   僕は お米の美味しさを 小さい頃から 味わっているので 幸せものです

   なんせ 米屋の せがれ でしたから。


       単純な味ほど なにげない美味しさが大事かと・・・?


    上品な味ってそんな味なんでしょうね


        五感が少しづつ感じる味→日本の味かとおもいます


                 では また・・・・  

Posted by 岩本 竹史 at 19:48Comments(3)TrackBack(0)