2008年03月28日

絶望と希望・・・・

  99%の絶望を感じて 気力をなくすのか

              それとも

       残り1%の希望を感じて(信じて) 気力を高揚させるのか・・・

   そんな場面に出くわしました

  前向きな人は 1%の奇跡を信じます

   かなり 私にはショックな出来事であり

        忘れられないことでした

   人間が 生きる ということ・・・改めて感じさせられました


    肉体の痛みよりもっと悲しく辛いことは 絶望感なのです

         だからいつも 青春状態でいたい! と思います

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               青春

   青春とは 人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ。

  優れた創造力、逞しき意志、燃ゆる情熱、怯懦(きょうだ)を却ける勇猛心、

  容易を振り捨てる冒険心、こういう様相を青春というのだ

   歳月は皮膚のしわを増やすが、情熱を失うときに精神はしぼむ

  苦悶や狐疑や、不安、恐怖、失望、こういうものこそあたかも

  長年月のごとく人を老いさせ 精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう

  年は 七十であろうと十六であろうと その胸中に抱き得るものはなにか?

  ・・・・・…中略・・・・・・・

       人は信念とともに若く 疑惑と共に 老いる

       人は自信とともに若く 恐怖とともに 老いる

       希望ある限り若く 失望とともに 老い朽ちる

     大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、
         
      そして偉力のの霊感を受ける限り、人の若さは失われない


           (月刊 致知   人生の四季より 抜粋)


       悲しくて 寂しくて 辛くて・・・・それがあるから楽しく 嬉しく 喜んだりできます


            






  

Posted by 岩本 竹史 at 21:35Comments(5)TrackBack(0)

2008年03月14日

お陰様で無事終わりました

  毎年 恒例のホワイトデー\/\/\/\/\/\/\/\/\/

皆さん(お客様)のお陰で無事過ごすことができました。

 スタッフも 成長し、僕の出る幕はなかったようです、若いのに(若いから?)頑張ってくれました。

  自分の店ではなく お客様や スタッフの店になりつつあるようです。

 そのために僕は 喜んで潤滑油となり 資金繰り、販売の展開、付加価値など

 すべてに至って 考えるつもりです。

  だも忘れてならないのは 初心です

 以前 神戸の友達の話をしましたが

 その人は 神戸での財界人であり 神戸の地では有名なのですが

 ちっとも 偉ぶった人でなく むしろ僕を立ててくれるような方です

 僕もそうなりたいと思い 神戸に行っては 肌 で感じ取るるようにしています。

   先日 倫理法人会の会長に 注意されました

 支払いをしていた時です

 「お金を払うときは一枚づつ揃えて有難いという思いで 数えなきゃダメだよ!」 って・・・

  最初は苦しくてお金の大事さがわかっていたのに 徐々にそれがわからなくなる

  ところに 間違い があるんだ・・・と。

 もっともです

  あの会長は自らゴミ箱の掃除をしています

 なぜなら 初心 を忘れない為・・・・だそうです

  まだまだ 体に覚えさせるには時間がかかりそうです

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       かつては 繁栄していたね・・・なんて言われたくなく

          今日より明日のがいいと思いたい・・・・・10年先も30年先も・・



        栄光なんて文字は 僕の辞書にはないし・・・

           ただ・・・

              自分が天国へ行ってから

                     あの人は あんな人だった こんな人だった

                          って言われる だけでいいように思うこの頃


         ホワイトデー 本当に ありがとうございました

                     まだ 生きていますから・・・

     
    

Posted by 岩本 竹史 at 21:52Comments(1)TrackBack(0)

2008年03月10日

付加価値・・・

  付加価値・・・・・それはなんにでもあてはまる言葉。

 特に人間にとっては 切り離せない言葉

 人それぞれに付加価値はあるでしょう

 でもその付加価値の大きさが その人のなんたるか・・・を決めます

 どんなことでもいい 並ではない付加価値を持った人が

 人間らしいといえるのでは??

  僕は 馬鹿な人が好きです

 馬鹿って言うのは 言葉が悪いけれど

 素 になれる人ってことかな?

 案外 僕の周りには そんな 馬鹿 が多いのも事実

 ふと安心できます

  馬鹿になれるだけの 付加価値を持った人って

 あんまし いませんね

 真面目なのもいい・・・馬鹿になれたらもっといい

  


   店の付加価値について いつも考えさせられます

 でも 行き着くところは 自分磨き・・なんでしょうね

 経営者は商品の一部なんだと・・・そして従業員もそうなんだと。

 決断をして責任を取る

 なんのために前に進んでいくのか?  自問自答の毎日

 感覚的にわかっていてもそれを伝えるのが至難の業・・・・

   諸葛孔明のような人物が現れるのを 待ちます


      いつもいつも 頭の中がグルグル回っている 馬鹿な男でした

            ではでは みなさん おやすみなさい




  

Posted by 岩本 竹史 at 21:29Comments(2)TrackBack(0)