2007年10月30日

チョコレートの機械・・・


  今日は春日井のお店まで チョコレートの機械の見学に

行ってきました、チーフと・・・

 チョコレートの機械と言っても コーティングするためのものです

 綺麗に薄く コーティングできるから いいです

 手ですると どうしても厚くなりやすく 作業性もわるいため 機械のがいいかな?

  って思います。

  中のセンター(ガナッシュ)は手作りですが コーティングだけは半分 機械に

  頼ったほうのが 美味しくできます、あまり厚いと口どけがよくないですから・・・・

  それに 作業性が悪いと 原価もかかってきますし・・・

   お菓子の場合は おもに 人件費が大きなウェイトを占めます

  だからバランスを考えながら・・・・・・・


     秋の雨ですね、この時期 気持ちをクリスマスに向けて 毎日 心構えをしています

             冬の銘菓 “シュトーレン”  12月に入ったら販売しないと・・・

       シュトーレンを作っているときは 職人の顔が覗きます

     作っている! という 実感が湧いてくるのです。

      この喜びを 今の若い子たちに伝えたい・・・それも

    私の仕事でしょう~~~


             秋を感じ・・・・

                 時を感じて・・・・・・・

                      人生を感じる・・・・・・

             ひとつの光を見出して生き抜く人生に 悔いはない・・・

   
              

Posted by 岩本 竹史 at 22:29Comments(4)TrackBack(0)