2007年10月07日

アップルパイ・・

   もうこんなシーズンです

  アップルパイの裏話を・・・・

    うちのアップルパイは 神戸フロインドリーブ が原点です

  師匠が 神戸フロインドリーブ で 修行をしていたため

  その流れを 汲んでいます

  まず パイ生地は 手折り であること・・・(最近はパイ生地を折る店が少ないんです)

  リンゴは 紅玉 を使うこと・・・・

  杏ジャム と フォンダン(砂糖蜜)で仕上げること・・・・

       以上を かたくなに 守っています

    リンゴは その時期に まとめて 当店で 加工いたします

  でも火は入れないんですよ

   そしてパイ生地で包んで窯の中で 火 を入れて うま味を 出しています

  もう オープン当時からやっている商品で 私の大好きなパイ菓子の一つです

   本当は ジャムフォンダン仕上げをせずに 窯から出たのを食べるのが

  一番うまいのですが 冷めた場合は ジャムフォンダン仕上げのがうまいんです

   修行していた頃 師匠に 窯から出たばかりの アップルパイを

  1分で食べたら 1万円やるといわれて  その 賭け にのりました

   しめしめ と思いながら 食べたら 中が 火傷しそうに 熱くて

  食べられたもんじゃありません

    というわけで 賭け には 負けて お酒を 一升 買ってきました

  馬鹿な男ですから すぐに 賭け には乗ってしまいます

                 単純で・・・いいっか



  

    

Posted by 岩本 竹史 at 07:35Comments(3)TrackBack(0)