2007年08月13日

麦茶は・・・

   当店は サービスの一環としまして 外に 麦茶を置いています。

  誰が飲んでも大丈夫!  おいしい麦茶です、どうせ置くのなら・・・と 昔ながらの
  麦を沸かして作っています。  飲めばわかるのですが、味と香りがよくて 好評です。

    ずいぶん いろんな麦茶を試しましたが なかなかいいのに巡り合えず 今はブレンドして
  作っています。

    本来の 麦茶の味を伝えたくて 始めましたが こだわりなんかじゃなく おばあちゃんちで 飲んだ
  麦茶の味が わすれられなくて あのときの味に近いものを・・・・との想いで作っているんです。

    食べ物はすべてそうなんですが 素材を大事にしないと いけないと思います、いつも言うのですが
  高いからおいしいと言う 評価基準ではなく 自分にとって おいしいもの であればいいと思います。

    私は 米屋のせがれですから 米のおいしさは よくわかっているつもり・・ なかなかおいしいお米にも
  ありつけないのが 実状ですが・・・・・

    私には 食べ物の 哲学 がありまして
  舌で味わう おいしさに 鼻で感じる 香り のおいしさが マッチした時に 脳 が
  おいしい! というサインを だすのだと思います。

    風邪をひいたときに 食べ物がおいしくないのは で 香り を感じ取ることができないからで・・
  でも なかなか 人は わからないようです、これは私独自の 哲学 ですから。

    今日 会社訪問ということで 学生さんが来店いたしました。
  最近 面接のときには ハードな仕事は 時間とともに 覚えられるが ソフトの部分は
  学ばないと 体の中に 植えつけられないよ なんて言っています。

    ウサギカメの話がありますが 最後にはウサギが負けて カメがかつというものです。
  だいたい ウサギの比較相手が カメなのですから 油断して当たり前でしょうね、下ばかり
  見ていたのでは 上には上がれませんよ。
    しかしカメの比較相手は 遠くの山のゴールなわけですから 着実に辿りつくでしょう 時間がかかっても・・・
 
  一点集中ってことがどれだけ大切なことか わかると 思います。

    人に馬鹿にされようが 何を言われようが 自分の進むべき道を 淡々と進むところに
  大いなる幸せが待っていると 思いますよ。

   さて今日から お盆 ですね、当店もお陰様で忙しくさせてもらっています、
   いつもありがとうございます。

                        ではみなさん よい お盆休みを過ごしてくださいませ

      

Posted by 岩本 竹史 at 17:36Comments(3)TrackBack(0)